本家 | 真客

知らぬがホトケ?

2007-09-21 19:53:16 | Weblog
読者より :
初めまして、最近このブログを知りました。
私には霊感が無いので、今後、私には見えない部分でのアドバイスをして頂け
るような方と出会いたいと思っています。以前に通っていた、霊能者の先生に
いろいろ相談にのってもらったりしていましたが、最近では忙しいとのことで
なかなか、お会いできません。霊能者の先生がおっしゃるには、私は憑き易いらしくて、霊能者の先生のところにお伺いするたびに連れて来ていたらしく、たびたび、お祓いをしていただいておりました。そもそも、自覚症状がないので、日常は問題なく過ごしていますが・・・・・。
自分自身が波長を高く持つよう心がけ、感謝の気持ちを持つようにしていますが、今後、私の気づけない部分でのアドバイスや、お払いをして頂けるような
かかりつけの医者のような方が身近にいたらと思っているのですが、どのようにしたらよろしいのでしょうか?
返答 :
この問いに対する回答が出来る人は、このブログの読者には
既に沢山います。大変、嬉しく思います。また、昔の苦い経験
を思い出す方も居られるでしょう。
従来の私の返答よりも、ここは裏話をしましょう。
専業霊能者(霊脳で飯を食べる人)にも、色々とランク差が有
ります。自身の背後存在と契約し、認識した上で、相談者
(収入源)を増やす為に、”分霊飛ばし”を意識的にします。
この”分霊飛ばし”とは、背後存在が、蛇霊の場合は、子分の
小蛇を相談者に飛ばし、憑依させます。
霊能者の小蛇が付くと、霊能先生?に依存心が起きて、何で
も言う事を聞き、献金もします。男性先生の場合には、女性の
相談者への性行為の強制もあります。分霊が憑く間は、洗脳
状態なので、どんなに潔癖で真面目な女性でも抵抗は無理
でしょう。新聞沙汰になるような表にでる霊能者は、もともと
霊力が無い先生です。
力の有る背後存在がいる場合は、表に出る芽のある相談者
を、事故や急性の病で殺すことも有ります。このレベルの霊能
者は、保有している小蛇の数だけ、相談者を作れます。
低ランクの専業霊能者は、背後存在との契約も無く、自分の
収入を増やしたい欲心が、相談者に荒い波動のアカを憑け
ます。霊能者自身が認識出来ずに、無意識でアカを憑けて
ます。こんなアカでも、相談者には気休めのリピータに成り
ます。
わざわざ、蛇やアカを憑けて頂くことに、お金を出して、有り難
がっている人が、世の中には沢山います。
専業霊能者は、100%魔道の人です。
死後の行き先は、決まっています。アカが憑いている相談者
も道ずれにします。専業霊能者に依存していると、夫婦不和
に成り、家庭崩壊して財産も無くすでしょう。
先祖への感謝供養と、内在神への感謝想起が深まれば、
正神から遠く離れて、穢れた専業霊能者は、不要です。
不要どころか、縁すら出来ません。

生かして頂いて ありがとうございます

  
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公開は神の慈悲

2008-09-21 12:31:57 | Weblog

今回の文明で形成され伝えられて来た、多くの宗教、教え、
文化が存在します。
これらが形成された世紀と、今の時代は、地球環境が全く
別物です。 自然環境が違うか? 気候変動にしても、まだ
許容範囲です。 では、何が大きく変わっているか?
それは、地球を取り巻く霊的磁気の大きな変化が進行して
います。
つまり、過去の幽界全盛の長い人類史上では、加持祈祷が
効果して、呪文が機能し、導く先生も教祖も、ある意味は
仕方が無く必要な時代でした。
歴史の産物として、過去の信仰を尊重することは必要です。
しかし、今も同じ様な依存信仰や、行法をしていても良い
時代では絶対に違います。
この大きく狂い変化する磁気の下で、同じ事をしていると
逆効果になり、自分の大事なものを無くす時代が始まって
います。 過去と同じ手法で瞑想すると狂う時代の始まり
でもあります。

1.自分の力(内在神)が既にありながら、これへの不信・
  不足感から外部に「何か」を求める事。
2.金の為には、神を預かる人間が、狐・蛇にでも頭を下げる
  事を良しとする欲心を持つ事。
3.気の毒な先祖霊や水子を思い出す事をせず、良いとされ
  る神?ばかりを求める事。
  つまり、自分の保身の為には、弱い存在を避ける人間

こんな人間には、正神は見向きもせず、黙ります。
今の時代に生きる事は、偶然ではありません。
どんな人間も、幾度の人生を経験した上で、やっとの事で
チャンスを与えられて今、生まれて来ています。
この最後の旅でも、このような体たらくな人間では、
生けません。

地獄をも支配するスサノオは、地獄の門番のサナート・クラマ
に命じて、生けない人間を現実界で集めさせています。
集められる人は、色々な合図を自ら発信する人なのですが
その内の1つの合図キーの公開を神霊より許されました。
それは、XXX祝詞です。
これで人様を餌食にして生活する方が多いです。
この祝詞は、火の車の迎えを誘導してくれるでしょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます

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全て漏れなく反射します

2009-09-21 10:27:25 | Weblog
芸能人による最近の麻薬騒動をTVで見ていますと、どの局も同じパターンで何回も放送しています。それも毎日です。
政治ネタと芸能麻薬ネタをパターンとして各局が放送しています。TV局も「分かっちゃいるけど止められない」のでしょう。
報道の中で紹介される元麻薬中毒患者の証言でも、「何度も止めようとしたが無理だった。3回逮捕された今でも、目の前に麻薬を置かれたら、手を出さない自信がない。逮捕されるたびに、自分への嫌悪感から獄中で自殺未遂もしました。でも、出所した時に麻薬をする事を欲していたのも事実です。」麻薬が悪いと「分かっちゃいるけど止められない」のでしょう。

悪いと分かっていても実行してしまう、悪いパターンが人類には昔からあります。必ず自己正当化を、自分で自身の心に行い、悪いパターンを実行します。
「仕事が無くて辛かったから」「心が苦しくて、逃げたかった」「周りの人間が悪かったから」
「同居人が勧めたから」色々と有ることでしょう。
しかし、痛い思いを実際に体験しなければ、欲望が収まらないでは進歩がありません。
結局は、想像力が欠如しているのです。想像力は、一番大切です。想像すれば、自分がこれから辿る悪いパターンは幾らでも視えて来ます。これが悪事を自分に止めさせ、幸福な将来を創造(想像)させるのです。
人類は悪いパターンを繰り返す故に、魂が生まれ変わっては前回の悪事の修復に挑戦して来ました。しかし、記憶がリセットされる度に、自分の本性が出て悪いと分かっている事をしてしまいます。もうこのパターンも、神様により人類はリセットされます。
この世と、あの世は、合わせ鏡です。
今回の人生で自分がした事は、死後の世界では完全に反転して自分が体験すると考えて置いて下さい。現実界は物事の原因を作成する世界であり、死後の世界はその反対を体験する世界です。
他人を助けた人は、あの世では助けられる体験をします。
他人を苦しめた人は、あの世では苦しみます。
イニシアチブ優先権は現実界にあります。この世で変われば、あの世も変わります。
だから今が貴重なのです
あの世を改善させるチャンスは、死ぬギリギリまであります。
これを総計した人類全体の反射も、全体で起こります。
良い未来を創造させるのは「現状への感謝」と、この言葉です・・・
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遷宮(せんぐう)の新しい視点

2010-09-21 12:02:36 | Weblog

この写真は今年8月の、伊勢神宮の内宮に在る御稲御倉(みしねのみくら)のものです。
過去記事(
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20100414)でも、御稲御倉について記述していますが、倉の中には神宮の神田(しんでん)で収穫された稲が納められています。
今回、特に目立ったのは屋根に生えた雑草の量です。前回よりも増えた感じがしました。
ただ、雑草と言いましても、なぜか品のある変わった草でした。ここで面白く思ったのは、屋根の片方だけに草が生い茂ることでした。
正面の左側屋根だけに多く生えています。この左側の屋根下に、もの凄く生命力を宿す物が置かれている影響を受けて、草が多いとすればロマンがありますね。

神宮の神田で作られたイセヒカリ米は、それぐらいの生命力を宿すのかも知れません。
ただ、過去記事で少し触れました、もう1つの「重要な物」が御稲御倉に安置されています。
それは何か?についてはインターネットで調べますと、皇學館大学の先生により既に公開されていました。
それは、伊勢神宮の御正殿(ごしょうでん)の真下に埋められる御神体である、新しい心御柱(しんのみはしら)のことでした。
他の文献と合わせて見ますと、心御柱は162cmほどのヒノキ木材であり、これを御神体として御正殿の真下に1本埋められています。そして、御正殿の床下には、心御柱の上部が出ており、この柱に自然界の供物を捧げる事が重要な神事の根幹とされています。

これの原型は、伊勢白山道では白山の三本の石柱に在るとします。
後世に地中に消えた石柱の代わりに、木の柱を地上に立てたと感じます。
この木の柱の露出した上部に取り付けた雨除が屋根と成り、この屋根が現代の立派な御正殿に進化したと感じます。だから正殿のこだわりは、屋根の形状にあります。
地中の石柱→1本の木の柱→正殿の流れです。
だからさらに言えば、今でも1本のヒノキの木を地面に突き立て、その木の先端に大麻の皮を巻いて寄り代とすれば、それは自然界の神気を呼び寄せる立派な御正殿の機能を霊的にし始めます。
私たちも家を建てる時は、地面に柱を立てることに成ります。やはり自然霊に干渉する行為で有るのは確かです。地鎮祭は、土地の精霊への大切なセレモニーです。

ただ、心御柱の神事作法については神官同士でも、それについて話さない暗黙のオキテが在るようです。御神体に関わらない神官は、まったく一切内容を知らされない様です。
しかし、神様を祭る原型を究明しますと、避けては通れない事だと思います。
ここで興味深いのは、天皇陛下と心御柱の関係です。
400年ほど前の文献
大神宮心御柱記異本によりますと、遷宮(せんぐう)により御正殿を建て替える時の新しい心御柱は、時の天皇の身長に合わせて、心御柱の長さを切ったとあるのです。
心御柱=天皇陛下、でもあるのです。
私の感応では、神宮の遷宮(建て替え)が20年間ごとに繰り返すのは、天皇陛下の交代とも関係したと感じます。
絶えず時の天皇を祭ると言う観点から、20年間の切り目が良かったと言う説を思います。
ここにも歴史の面白さが在りますね。

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見てやろう、出来る事をやってやろう

2011-09-21 10:09:23 | Weblog

大雨の被害が起こりつつあります。今日から明日に掛けて、近畿・東海・関東圏の方々は特に注意してください。
冠水した道路を歩く場合、マンホールのフタが逆流で開口している場合がありますので、長い棒で前方を確認して歩いてください。もし落ちれば、非常に危険です。
沖縄方面から本州に向かうに従って、台風は意思を持つように勢力を増しています。先週の高気温が応援しているようです。

ただ、過去記事(
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/cb8052b9a3d01339e4b47b1415cf80df)に書きましたように、私の脳内には今年では無いのですが、1時間に数百ミリという屋根をも破壊しかねない異常雨を懸念しています。
これから市街での排水対策を備えることが急務です。個人では、引越しや家を求める場合の選択視点に、標高と土地の排水状態を確認することが重要です。
これを知っているだけでも、縁者と資産を守ることに成ります。
また、これは津波対策にも通じることに成ります。

経済におきましても、ユーロ圏の怪しい状態が起こりつつあります。
アメリカのように、「いくらでもドルを印刷するぞ作戦」を実行出来ないのがユーロです。
単独国家の通貨では無く、合議制の共通通貨の脆さがこれから露呈するでしょう。
抜け道を使えませんので、詰将棋に成って行く宿命を元から持ちます。
円はまだ大丈夫です。むしろ、まだ通貨の発行量が少なすぎます。管理し過ぎだと感じます。今の1.5倍ぐらいの通貨供給を市場に出せば、円高対策と景気対策に成るでしょう。これでもダメ通貨のように、インフレには成らないと思います。

見える景色には、色んなことが起こりますが、これを見ているのは、形が無い自分の心(内在神も共に)なのです。
形が在りませんので、台風にも通貨にも絶対に影響を受けません。
だから、要は人間とは元から絶対に大丈夫なのです。内在神を預かる宿命なのです。

見える景色が悪かろうが良かろうが、これを味わうのは自分の心なのです。
だから、常に自分の心が「安心」していれば、それがこの世の最高の贅沢(ぜいたく)なのです。これは100億円でも買うことが出来ません。
この世の金銭は貧乏でも、心を大金持ちにすることが、あの世にも通じる真の黄金を手にすることに成ります。
安心した心で、短い間だけ(人生)、この世を感謝の視点で楽しむことが大切なのです。

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病気や体調については、医師の診断を受けて優先してください。ここでの話は、
あくまでも参考意見です。先祖供養や健康食品の実践は、自己で判断して決めてください。
強要は決して、しておりません。ここでの話は、自己責任の上で判断をしてください。
過去コメントの削除はしませんので、コメントを書かれる時は慎重にしてください。
実名は絶対に全部を隠し、文字の数で表すか、書かない工夫で表現してください

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